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自転車保険の総合情報サイトです。自転車の盗難の事、総合保険、三井住友海上、損保ジャパンなど各社の自転車保険の比較もご紹介。

私たちにとって、自転車は車と同じくらい無くてはならない存在です。そんな、自転車に保険があることをご存知ですか?自転車保険は、自動車保険と同様に、しっかりとした保険です。当サイトでは、自転車保険についてわかりすい説明をしています。


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自転車保険とは

自転車保険とは、どんな保険で対象は?など、自転車保険の基本についてわかりやすい説明をしています。
自転車保険とは?
自転車保険とは、読んで字の如く、自転車の保険のことです。 自転車に乗っている人は数多くいますが、自転車に保険がある、という事を知っている人はあまり多くありません。 自転車と保険というのは、自動車と保険のように密接な関係とはいえず、加入義務も...
自転車保険の中身
自転車の保険には、傷害保険と個人賠償責任保険があります。傷害保険は自分が負傷した場合、個人賠償責任保険は被害を与えた場合にそれぞれ補償する為の保険です。 この二つは、基本的にセットになっています。これは、妥当と言えます。というのも、事故とい...
自転車の個人賠償責任保険
自転車保険は、ほとんどの場合、傷害保険と個人賠償責任保険がセットになっています。ただ、この自転車保険の場合、その補償の範囲があまり広いとはいえないのが難点です。そこで、有効なのが個人賠償責任保険単体での加入です。 自転車保険に加入するのでは...
自転車の盗難保険
自転車の盗難保険の需要はかなり高いようです。みなさんの中でも何度も自転車の盗難被害にあったことがある方がいらっしゃることでしょう。そうなんです。実は、自転車を利用していて、最も損害の可能性が高いのは、事故ではなく、盗難なのです。自転車は、自...

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自転車保険の比較

三井住友海上保険
三井住友海上は、日本でも特に有名な保険会社の一つであるですが、残念ながら現在自転車保険を単独では扱っていません。というのも、元々は自転車総合保険を扱っていたのですが、2004年の10月から廃止してしまったのです。 では、三井住友海上では自転...
損保ジャパン
かつての日産火災海上保険と安田火災海上保険が合併してできた損保ジャパンにも、自動車保険はあります。 損保ジャパンの自転車保険はそのまま自転車総合保険という名称で、基本的には家族型という事になるので、一人が加入すると、自分とその配偶者、同居の...
ゼネラリ保険
ゼネラリ保険も自転車総合保険を扱っている会社の一つです。 このゼネラリ保険の自転車総合保険は、国内において、自転車で人をはねてしまったり、搭乗中に誤って器物破損事故を起こしてしまった場合や、転倒によって自分が怪我をしてしまった場合に治療費や...
東京海上日動火災保険
東京海上日動火災保険株式会社は、2004年10月1日に東京海上火災保険と日動火災海上保険の両者が合併してできた損害保険会社です。 この東京海上日動では、以前は自転車の総合保険を取り扱っていました。個人型と家族型があり、契約期間も1、2、3年...
あいおい損害保険
あいおい損害保険株式会社は、2001年に千代田火災海上保険株式会社と大東京火災海上保険株式会社が合併して誕生した損害保険会社です。そのあいおい損害保険株式会社では、個人賠償責任保険を取り扱っています。 あいおい損害の個人賠償責任保険は、保険...
ブリヂストンの自転車盗難保険
ブリヂストンの自転車盗難保険?って不思議に思われる方も多いのではないでしょうか?タイヤのメーカーとして有名なブリヂストンですが、自転車に関しても実はかなり有名です。大人にはタイヤメーカーのイメージが強いですが、子供たちには自転車メーカーのイ...
自転車盗難保険のジャイアント
自転車の盗難保険を扱っているジャイアントは、世界最大の自転車メーカーです。日本では自転車と縁がない人にはそこまで有名ではないかもしれませんが、ジャイアント・マニュファクチャリングCo. Ltd.と言えば、世界最高峰の自転車レースであるツール...
スポーツ安全保険とは?
スポーツ安全保険とは、スポーツ安全協会という団体が取り扱っている団体向けの自転車保険がスポーツ安全保険というものです。 このスポーツ安全保険はA~Dに区分されており、自転車はC区分が該当します。 原則的に、5名以上で申し込まなければならない...
セコム損害保険
セコムは、警備、防犯などのセキュリティサービス会社としては日本で有名ですが、実は保険の販売も行っていること、ご存知でしたか? セコムの保険の取扱いは、なんと今から約60年も前の1950年2月に東洋火災海上保険株式会社として設立され、保険を扱...

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原動機付自転車

原動機付自転車と自転車の違い
原動機付自転車と自転車には、大きな違いがありますが、何かわかりますか?エンジンが付いているか、付いていいないかは、もちろんですが、実は、保険加入義務があるか、ないかです。原動機付き自転車は自動車と同じく、自賠責保険に加入する義務があるのです...
原動機付自転車の保険料
原動機付き自転車は、保険に加入する義務があります。その義務に相当する保険は、自賠責保険です。では、この自賠責保険にはどれくらいの保険料かというと 原動機付き自転車のサイズによっても異なりますが、基本的には、契約期間が 1年の場合は7,940...

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警視庁の発表によると、平成18年度中に発生した自転車の交通事故件数は17万4,262件で、交通事故全体の約2割を占め、10年間で1.25倍にも増加しているそうです。
事故のタイプは、出会い頭衝突が半数以上を占め、次いで右折時衝突、左折時衝突の順に多い。
また、交通事故件数を相手当事者別にみると、対自動車が8割以上と圧倒的に多いが、前年と比較すると、対自動車は減少傾向にある。しかし、対歩行者および自転車同士は増加している。


自転車の交通ルール

自転車を安全に乗るためにも、交通ルールを守り、事故に合わない、事故を起こさないように心がけましょう。


「自転車および歩行者専用」の標識がある歩道は、普通自転車の通行ができます。
ただし、歩道を走行する時は、徐行しなければなりません。また、歩行者の通行を妨げそうなときは、一時停止しなければなりません。
「歩道通行部分」が指定されていないときは、歩道の車道寄りの部分を通行しなければなりません。


自転車で事故を起こすと責任を問われます

民事上の責任 交通事故によって他人を死亡させたり、けがをさせた場合「損害賠償」という形で金銭上の責任が問われます。自転車の事故により相手を死亡させ、5000万円の損害賠償の支払いを命じられた例もあります。

刑事上の責任 交通事故に対する刑罰には懲役、禁錮、罰金、科料の4つの種類があります。


携帯電話使用運転:5万円以下の罰金
携帯電話を手に持って運転してはいけません。

傘さし運転:5万円以下の罰金
傘をさして運転してはいけません。

二人乗り運転:2万円以下の罰金又は科料 二人乗りをしてはいけません。(但し、16歳以上の者が6歳未満の幼児1人を幼児用座席に乗車させ、又は、4歳未満の者を背負いひも等で確実に緊縛している場合を除く。)

無灯火運転:5万円以下の罰金
夜間、ライトや尾灯をつけないで自転車を運転してはいけません。

信号無視:3ヶ月以下の懲役または、5万円以下の罰金
当たり前ですが、信号無視をしてはいけません。

飲酒運転:3年以下の懲役または、50万円以下の罰金
お酒を飲んで自転車も運転してはいけません。


万が一の時のために、自転車の保険についての基礎知識を身につけ、加入しておきましょう。

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